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FC東京FW富樫敬真が町田への完全移籍を発表、古巣には「これまでのプレーや結果では返し足りないほどの恩」

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FW富樫敬真が町田に完全移籍

 FC東京は21日、横浜F・マリノスから期限付き移籍中のFW富樫敬真(25)との契約満了を発表。また、横浜FMは富樫がFC町田ゼルビアに完全移籍することを発表した。

 富樫は今季にFC東京へレンタル移籍をして、J1で19試合1得点、ルヴァン杯で6試合2得点、天皇杯に3試合出場。また、FC東京U-23ではJ3で9試合に出場して2得点を記録していた。

 FC東京のクラブ公式サイトで、富樫は「期限付き移籍である僕を温かく受け入れてくれてありがとうございました。日々、東京に貢献したい想いが大きくなると同時に、なかなか結果がついてこない状態が続き、チームの目標を達成することができずに去ることがとても悔しいです。それでも、熱くサポートし続けてくれる方々が多く、とても驚きました。本当に感謝しています」とコメントしている。

 また、横浜FMの公式サイトではプロデビューをしたクラブへの思いを吐露する。

「僕を育ててくれた横浜F・マリノスには、これまでのプレーや結果では返し足りないほどの恩を感じています。そして、今シーズンFC東京へ期限付き移籍し、来シーズンはマリノスに戻って貢献することがサッカー選手のあるべき姿だとも思いました。そのなかで、自分自身色々と考えた結果、今回このような決断をさせていただきました。プレシーズンマッチの時に掲げていただいた横断幕のメッセージに応えることができず、申し訳ありません。あの光景は今でも脳裏に焼き付いています」

 町田の公式サイトでは「僕を受け入れてくれたクラブに感謝しています。そして、FC町田ゼルビアという熱いクラブでサッカーができることを大変嬉しく思います。移籍することを決断した後、映像を見返し、このクラブでみんなと一緒にJ1の舞台へ行きたいと強く思いました。チームの目標と個人の目標をしっかりと持ち、向き合い、実現できるよう、全力を尽くします」と意気込みを伝えている。

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