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三竿健斗も小笠原への思い語る「僕が鹿島に移籍したのは満男さんがいたから」

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引退するMF小笠原満男への思いの丈を綴ったMF三竿健斗

 鹿島アントラーズMF三竿健斗が自身のインスタグラム(@kento_misao)を更新し、現役引退を発表したMF小笠原満男への思いを綴った。

 三竿は2016年に東京Vから鹿島に加入し、3シーズンに渡って小笠原とともにプレー。「僕が鹿島に移籍したのは満男さんがいたから。鹿島でタイトルを獲り続けるボランチと一緒にプレーしたかった。試合に出れなくても満男さんから多くを学んで吸収したくて鹿島に来た」と、先輩への憧れを改めて吐露した。

 小笠原とボランチのコンビを組んだ三竿は「一緒に試合に出れるようになるまでかなり時間はかかったけど、出た時には常に背中で引っ張ってくれた。隣で見てきたもの。感じたもの。本当にこの人はすごい」とリスペクトを示すと、「幼い頃からテレビやスタジアムで応援してきた鹿島の象徴である満男さんと3年間毎日プレーできたことは僕の誇り」と胸を張った。

 今年はクラブの悲願だったAFCチャンピオンズリーグ(ACL)初制覇を成し遂げ、「ACLを一緒に獲れて本当によかった」と三竿。主要タイトル20冠のうち17冠をもたらした大先輩と同じポジションを務める後継者として、「満男さんと同じプレーはできないが、チームを勝たせられる選手になりたい。そして、1つでも多くのタイトルをこのチームで獲りたい。満男さんありがとうございました」と決意を述べた。

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