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初戦苦戦に意義を見出す長友「アジア杯を知るという意味では良かった」

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森保監督とともに前日会見に出席したDF長友佑都

 日本代表は12日、UAE・アブダビのザイードスポーツシティスタジアムで公式練習を行い、13日のアジアカップグループリーグ第2戦・オマーン戦に向けて最終調整した。練習後の公式会見には森保一監督とともにDF長友佑都(ガラタサライ)も出席。「初戦を終えて、この3日間で最善の準備ができたと思う」と、チームの仕上がりに自信を見せた。

 9日のトルクメニスタン戦(○3-2)は先制を許しながらの逆転勝ち。カウンターから2失点するなどチームとしては大いに課題が残ったが、長友は「初戦は苦戦したが、チームとしてアジアカップを知るという意味では良かったと思っている。それをオマーン戦に生かせるようにチーム一丸となって戦いたい」と、チームが引き締まるうえでは意義のある試合だったと強調した。

 オマーンについては「分析のビデオを見た」としたうえで、「カウンターのスピードもあって、危険なチームだと思う。勝つことが難しいチーム」と警戒。「ただ、僕らもいいチームで、選手個々のレベルも高いし、勝つ自信はある。そのためにいい準備をしたい」と力説した。

(取材・文 西山紘平)

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