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青森山田昨年度10番郷家友太は決勝現地観戦「優勝してくれると信じていました!」

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青森山田港が2年ぶり2度目の優勝を飾った(写真協力『高校サッカー年鑑』)

[1.14 選手権決勝 青森山田高 3-1 流通経済大柏高 埼玉]

「優勝してくれると信じていました!」

 昨年度の青森山田高の10番で、ヴィッセル神戸でプレーするMF郷家友太は、埼玉スタジアムで流通経済大柏高との決勝を現地観戦した。前日夜に家族旅行で訪れていたハワイから帰国。歓喜の瞬間を見届けると、「一緒にやっていたメンバーが優勝してくれて嬉しい」と喜びを語った。

 今年度の10番、MF檀崎竜孔(3年/札幌内定)は小学校時代をベガルタ仙台の下部組織で過ごした間柄。“直系の後輩”だが、大会前はあえて言葉をかけなかったという。「決勝ではやってくれるでしょう」と期待をかけていたこの日。同点、逆転の2ゴールと最高の結果を残したことで、「やってくれましたね。対戦が楽しみ。どう抑えようかな」と声を弾ませた。

 神戸は17日に始動。アメリカ遠征、沖縄キャンプを経て、2月22日、金曜日開催となるC大阪とのJ1開幕戦を迎える。「阪神ダービーなので楽しみ」と話すと、「開幕スタメンに向けてキャンプからアピールしていきたい」と力を込めた。

(取材・文 児玉幸洋)

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