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海外挑戦の板倉滉、川崎Fに感謝のメッセージ「本当にフロンターレが大好きです!」

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マンチェスター・シティへの完全移籍が決まった板倉滉

 川崎フロンターレは15日、昨季ベガルタ仙台に期限付き移籍していたDF板倉滉(21)が、マンチェスター・シティへ完全移籍することを発表した。

 川崎Fの下部組織出身の板倉は2015年にトップチームに昇格。16年にJ1で2試合、17年にJ1で5試合に出場し、昨季は期限付き移籍先の仙台で24試合出場3得点を記録した。各年代別代表にも名を連ね、17年のU-20W杯、昨年のAFC U-23選手権、アジア競技大会にも出場した。

 クラブを通じて板倉は「この度、プレミアリーグのマンチェスター・シティに完全移籍することになりました」と報告。「人生の半分以上をフロンターレで過ごし、サッカーはもちろん、人としてもたくさんのことを学ぶことが出来ました!僕に関わってくれた方々、応援してくれた方々には本当に感謝しています!フロンターレでの出会い、経験は僕の宝物です。なかなか等々力で活躍した姿を見せることが出来ず悔しい思いもありますが、さらに成長して、またいつの日か等々力でプレー出来れば幸せです!本当にフロンターレが大好きです!」と語り、川崎F愛を示した。

「昨年プレーさせていただいたベガルタ仙台では、プロになり初めてコンスタントに試合に出場することができ、たくさんの熱い声援をいただくなかプロサッカー選手としてもっともっと成長したい!という気持ちがより一層高まりました。仙台での1年間は最高の経験でした、忘れません!初めての海外でのプレーなので、色々あると思います。厳しい環境に身を置いて、がむしゃらに突き進んで行きたいと思っていますので引き続き応援よろしくお願いいたします」

 なお、14日にエールディビジのフローニンゲンが板倉がレンタル移籍で加入することを発表。MF堂安律との東京五輪世代コンビがオランダで誕生することになった。

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