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最新FIFAランク発表:日本が27位浮上でアジア2番手! アジア杯王者カタールも大躍進

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日本代表は27位浮上でアジア2番手

 国際サッカー連盟(FIFA)は7日、最新のFIFAランキングを発表した。アジアカップ準優勝の日本代表は前回の50位から27位に順位を上げ、アジア3番手から2番手に浮上。30位以内は2013年5月以来となる。

 また、初優勝を飾ったカタールは93位から一気に55位までジャンプアップ。1993年の54位に続く同国歴代2番目の記録に達した。ベスト4敗退のイランは29位から22位となり、アジア最上位をキープ。3番手に38位の韓国、4番手に42位のオーストラリアが続き、カタールは70位に後退したサウジアラビアなどを抜いてアジア5番手となった。

 上位陣に変動はなく、ベルギーが昨年9月から5か月連続で首位を維持。2位にロシア・ワールドカップ王者のフランス、3位にブラジル、4位にクロアチア、5位にイングランドが続いている。

順位は以下の通り※()は前回順位

1.(1)ベルギー
2.(2)フランス
3.(3)ブラジル
4.(4)クロアチア
5.(5)イングランド
6.(6)ポルトガル
7.(7)ウルグアイ
8.(8)スイス
9.(9)スペイン
10.(10)デンマーク
11.(11)アルゼンチン
12.(12)コロンビア
13.(13)チリ
14.(14)スウェーデン
14.(14)オランダ
16.(16)ドイツ
17.(17)メキシコ
18.(18)イタリア
19.(19)ウェールズ
20.(20)ポーランド
20.(20)ペルー
22.(29)イラン
23.(22)オーストリア
24.(23)セネガル
25.(25)アメリカ
25.(24)ルーマニア
27.(50)日本
28.(26)チュニジア
29.(27)スロバキア
30.(28)ウクライナ
……………
38.(53)韓国
42.(41)オーストラリア
55.(93)カタール

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