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「素晴らしい雰囲気だった」ホームデビューの香川真司、コンディションは「まだ時間が必要」

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ホームデビュー戦となった香川真司

 9日、シュペル・リガ第21節ベシクタシュvsブルサスポルが行われ、2-0でホームのベシクタシュが勝利を収めた。

 この試合では2-0で迎えた67分からMF香川真司が途中出場を果たし、ホームのボーダフォン・アリーナでの初出場となった。前節は出場3分で2得点を記録したことから、ホームのファンから大声援で迎えられた。

 香川は2試合連続ゴールこそならなかったが、攻撃的なポジションで精力的に動き回ってリズムを変えるプレーを披露。試合はブラク・ユルマズの2ゴールをそのまま守りきってベシクタシュが勝利を収めた。

 試合後に香川は「まだ時間が必要」とコメントしている。トルコ『ヒュリイェット』が報じた。

「まだちょっと時間が必要です。これから数週間でもっと良くなるはずだと思っている。自分の役割は10番の位置(トップ下)でも、右でも左でもできますが、大事なことはチームのために貢献することです。チームメイトとの連係もこれからもっと良くなっていくと思う」

 ボーダフォン・アリーナでの歓迎ぶりについては「とても素晴らしい雰囲気だった」と振り返っている。

 ベシクタシュは次節、15日にマラティヤスポルとのアウェー戦が控えており、翌週にはフェネルバフチェとのイスタンブール・ダービーを迎える。 半年間のレンタルでベシクタシュに加わった香川だが、トルコで結果を残せるのか、ここからのさらなる躍進が期待されるところだ。

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