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「ホームで得点できてとても良かった」香川真司がデビュー戦以来となる後半ATの決勝点に歓喜

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ベシクタシュMF香川真司

 ベシクタシュのMF香川真司は、デビュー戦以来となる得点によりチームを勝利に導けたことへの喜びを語った。

 10日に行われたトルコ・シュペルリガ第25節でベシクタシュはホームでコンヤスポルと対戦。前節を欠場した香川はこの日、ベンチからキックオフを見守る。2-1で迎えた75分にピッチに立った同選手だが、直後にベシクタシュは同点弾を許す。しかし後半アディショナルタイム、香川はエリア内左にドリブルで侵入すると、左足で放ったシュートがネットを揺らし、決勝点をマーク。ベシクタシュは3-2と劇的な形で勝利を収めた。

 3試合ぶりの勝ち点3獲得に大きく貢献した香川は試合後、『beINスポーツ』で劇的勝利への満足を語った。「とてもうれしいです。チームにとって最も大切なことは3ポイントを手にできたことです。僕たちはこのプレーを続けていく必要があります」。

 また、前節には鼠径部を痛めてメンバー外になったことについて「先週から小さなケガがありました。だから今夜の試合で先発の11人に入ることのできるチャンスがありませんでした」とコンディション面で問題を抱えていたと明かした香川は2月3日のデビュー戦以来となる得点を喜んだ。

「もちろん、毎試合で得点を狙っています。ここ数試合はこのチャンスを活かすことができませんでした。でも、今夜はボーダフォン・パークで得点を挙げることができて本当に良かったです」

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