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日本人対決は“カイザー”長谷部に軍配!久保ニュルンベルクはついに20試合未勝利

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揃って先発で日本人対決が実現

[3.17 ブンデスリーガ第26節 フランクフルト1-0ニュルンベルク]

 ブンデスリーガは17日、第26節を行い、MF長谷部誠が所属するフランクフルトはFW久保裕也所属のニュルンベルクを1-0で下した。長谷部はリベロの位置で先発し、9試合連続のフル出場。久保もウイングの位置で先発し、後半38分までプレーした。

 チーム状況が対照的な2人の日本人対決が実現した。試合を動かしたのは好調フランクフルトだった。前半31分、スルーパスで左サイドを抜け出したMFフィリプ・コスティッチがクロスを入れ、DFマルティン・ヒンテレッガーが押し込んだ。

 1点ビハインドとなったニュルンベルクは反撃に出るが、久保はボールを持っても鋭い寄せに阻まれ場面もあった。後半8分、左クロスを受けた久保はペナルティアーク付近から左足ダイレクトで叩いたが、惜しくも枠を捉えられなかった。

 フランクフルトは攻勢を強め、FWゴンサロ・パシエンシアがポスト直撃のヘディングシュートを放つなど、攻め込んだ。後半44分には途中出場のFWアンテ・レビッチがゴールネットを揺らしたが、オフサイドの判定で得点は認められなかった。

 そのままタイムアップを迎え、ELインテル戦から中2日の過密日程だったが、1-0で勝利したフランクフルト。リーグ4連勝を飾り、公式戦13試合無敗。一方、最下位ニュルンベルクは4連敗。リーグ戦20試合未勝利とトンネルを抜け出せない。

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