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ラモス瑠偉氏が東京Vのアドバイザーに就任…“節目”の19年にJ1復帰へ

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ラモス瑠偉氏が東京Vアドバイザーに就任

 東京ヴェルディは12日、ラモス瑠偉氏がクラブのアドバイザーに就任することを発表した。

 クラブ創立50周年という節目のシーズンに、クラブOBのラモス氏の“復帰”が決まった。アドバイザーとして、チーム強化、アカデミーの選手育成などについて助言する立場となる。同氏は引退後、東京Vや岐阜、ビーチサッカー日本代表監督を歴任した。

 昨シーズンを6位で終えた東京VはJ1参入プレーオフであと1勝まで迫ったが、磐田に敗れ、昇格を逃した。節目の今季こそ、08年以来となるJ1復帰を目指す。クラブを通じて、羽生英之社長のコメントを発表している。

「このヴェルディというクラブで多くの実績を残され、そしてヴェルディに対して並々ならぬ愛情をお持ちのラモスさんをクラブ創立50周年という節目の時に迎えることができて、大変嬉しく思っています。今回、将来に向けたアドバイスを直にいただきたいと思い、社長直下のアドバイザーとして契約するに至りました。その熱い気持ちで、次の50年に向けて歩み始めたクラブの発展に寄与していただきたいと思っています」

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