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ラムジー負傷交代も…ラカゼットが鮮やかFK弾!アーセナルがナポリ連破して4強進出

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アーセナルが準決勝へ

[4.18 EL準々決勝第2戦 ナポリ0-1アーセナル]

 ヨーロッパリーグ(EL)は18日、準々決勝第2戦の4試合を行った。スタディオ・サン・パオロではナポリ(イタリア)とアーセナル(イングランド)が対戦。FWアレクサンドル・ラカゼットの鮮やかなFK弾によりアーセナルが1-0で勝ち、2戦合計3-0で準決勝進出を決めた。

 11日にホームで行われた第1戦を2-0で制したアーセナルは、MFメスト・エジルに代えてMFグラニト・ジャカを起用。対するナポリは、第1戦から先発3人を入れ替え、DFブラド・キリケシュとDFファウジ・グラム、FWアルカディウシュ・ミリクを起用した。

 アーセナルは前半33分にアクシデント発生。MFアーロン・ラムジーがMFピオトル・ジエリンスキに入ったボールを奪いに行った際、左腿裏あたりを痛めたようでピッチに座り込み、MFヘンリク・ムヒタリアンとの交代を余儀なくされた。

 アーセナルとしては、嫌な雰囲気が流れていたが、直後に先制のゴールネットを揺らす。前半36分、ゴールほぼ正面、約30メートルの位置でFKを獲得すると、キッカーのFWアレクサンドル・ラカゼットが右足を振り抜く。壁の右を抜けたシュートは鮮やかな弧を描いてゴール左に吸い込まれ、GKアレックス・メレトは一歩も動けなかった。

 その後、ナポリがボール主導権を握り、果敢にシュートを放つがDFローラン・コシールニーを中心としたアーセナルの守備を崩すことができず、最後まで1点が遠かった。試合は1-0でアーセナルが勝利。2試合合計3-0として準決勝進出を決めた。

 なお、アーセナルは準決勝でバレンシア(スペイン)と対戦。5月2日にホームで第1戦、9日にアウェーで第2戦を戦う。

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