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馬渡の鮮烈FK&小林悠お待たせ弾で川崎Fが3連勝! 神戸は4連敗

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川崎Fが3連勝を飾った

[4.28 J1第9節 神戸1-2川崎F ノエスタ]

 J1第9節が28日に開催され、7位川崎フロンターレはアウェーで11位ヴィッセル神戸に2-1で勝利した。前半15分にDF馬渡和彰、同37分にFW小林悠がゴールを決め、後半37分に神戸のFW古橋亨梧に1点を返されたが、最後までリードを維持。3連勝で5試合負けなし(4勝1分)とした。

 神戸はキャプテン就任後初のゲームとなるイニエスタを中心に、中央やサイドをうまく使い分けながら攻撃を展開。一方、前節まで全8試合にスタメン出場していたMF家長昭博を欠く川崎Fだったが、セットプレーから均衡を破る。

 前半15分にPA手前右でFKを獲得し、キッカーの馬渡が右足でカーブをかけたシュート。神戸が作った2枚の壁の右上を通過したボールは右ポストを叩き、ゴールに吸い込まれる。今季から川崎Fに完全移籍した馬渡は、これが加入後初得点となった。

 先制したことで余裕を持って試合を進められるようになった川崎Fは、前半37分に追加点を奪う。MF齋藤学のスルーパスからPA内左に走り込んだFW知念慶が左足でシュートを放ち、GKキム・スンギュに止められるが、跳ね返りを小林が左足でプッシュ。キャプテンに待望の今季リーグ戦初得点が生まれ、2点リードで後半へと折り返した。

 開幕から無失点に抑えた試合が1つしかない神戸。攻撃でもリズムに乗り切れず、もどかしい時間が続く。それでも後半37分、イニエスタがPA右脇から左足でクロスを送ると、飛び出したGKチョン・ソンリョンに触られたボールを途中出場のMF郷家友太が拾って落とし、古橋が左足で蹴り込んだ。

 古橋の2試合ぶりとなる今季3得点目で1-2とした後もゴールに迫ったが、同点弾は奪えず。7戦連続失点で4連敗を喫した。

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