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落胆のバルサ指揮官「言い訳はできない」「最も痛いのは…」

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落胆を隠せないエルネスト・バルベルデ監督

[5.7 欧州CL準決勝 リバプール4-0バルセロナ]

 バルセロナ(スペイン)にとっては悪夢の90分間となった。7日のUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)準決勝第2戦でリバプール(イングランド)の本拠地に乗り込んだチームは0-4の大敗を喫し、2試合合計3-4で逆転負け。エルネスト・バルベルデ監督は試合後、「このような結果に対して言い訳はできない」と肩を落とした。スペイン『マルカ』が伝えている。

 バルセロナは1日にホームで行われた第1戦を3-0で制していた。同紙が「バルセロナは今週の火曜日の夜にチャンピオンズリーグ決勝進出を祝うと予想されていた」とレポートするように、ファイナルへの切符をほぼ手中に収めていると見られたが、アウェーでの第2戦でよもやの大量4失点。歴史的な逆転負けを喫し、2014-15シーズン以来4年ぶりとなる優勝には届かなかった。

 バルベルデ監督は試合後、「彼らの方が優れていた。我々はそれを受け入れなければならない。スコアは4-0だ。それが事実である以上、言い訳はできない」と完敗を認めている。続けて「彼らはうまくプレーした。我々は彼らがファイナル進出を果たしたことを祝福しなければならない」と相手に賛辞の言葉を送った。

 バルセロナは昨季の準々決勝でもローマに4-1で先勝しながら、敵地での第2戦を0-3で落とし、アウェーゴール差によりベスト8で敗退している。警戒はしていたはずだが、悲劇は繰り返されてしまった。指揮官は「最も痛いのは、これが以前にも起こったことだ。我々にとって、特に我々のファンにとってはとても痛いことだ」と落胆を隠せない様子で語っている。

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