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今季10試合1得点だった鳥栖が攻撃爆発! 快勝に貢献したクエンカ&トーレス

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快勝に貢献したMFイサック・クエンカとFWフェルナンド・トーレス

[5.11 J1第11節 鳥栖 3-1 G大阪 駅スタ]

 サガン鳥栖は11日、J1第11節でホームにガンバ大阪を迎え、3-1で勝利を収めた。第10節終了時点で総得点1と攻撃面に課題を抱えていたが、スペイン人のMFイサック・クエンカやFWフェルナンド・トーレスらの活躍も光り、今季初の複数得点。チームは金明輝監督就任後初の白星で今季2勝目を挙げた。

 15位G大阪と本拠地で対決した最下位鳥栖。前半16分にMF原川力の左CKからクエンカがヘディングで先制点を奪うと、後半26分にはクエンカのクロスが相手のハンドを誘発し、PKを獲得する。同27分、FW豊田陽平がPKを決めて2-0。さらに同45分、途中出場のトーレスがドリブルから放ったシュートがDFに当たり、流れたボールを拾った原川が左足でダメ押し弾を奪った。

 鳥栖は終了間際に1点を返されたが、3-1で逃げ切りに成功。1得点1アシストの原川をはじめ、クエンカやトーレスの活躍もあり、ゴールラッシュで新体制初勝利を飾った。

 チームとして7戦ぶりの得点を記録したクエンカは、試合後のフラッシュインタビューで「待ちわびた勝利をサポーターの皆さんに見せたかったですし、良いサッカー、多くのゴールを見せられたのは嬉しいです」と喜びを口にしている。

 また2ゴールに絡んだことについて「こういった部分で勝ち点をまた重ねていって、上手く物事が進むようにしていけたらいいと思います」とし、今後の戦いに向けて「皆さんに良いサッカーをお届けできるように努力していきたいです」と語った。

 7試合ぶりに勝ち点3を獲得した鳥栖は次節、今季初の連勝を目指してアウェーで広島と対戦する。

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