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長友“幻ゴール”ガラタサライ、数的優位の後半AT弾2発で劇的逆転勝ち!!次節天王山で優勝決定か

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ガラタサライが劇的勝利を飾った

[5.11 トルコ1部第32節 リゼスポル2-3ガラタサライ]

 DF長友佑都の所属するガラタサライが敵地でリゼスポルを3-2で下した。ガラタサライはリーグ18戦負けなし。長友はフル出場だった。

 前半9分にMFソフィアン・フェグリのゴールで幸先よく先制したガラタサライだったが、この日はリズムが噛み合わない。同38分にはPKを獲得したが、FWエンバイェ・ディアニェが失敗。右ポストに当たった跳ね返りを繋いで長友が押し込んだかに見えたが、オフサイドか、という微妙な判定で、“幻のゴール”になった。

 すると前半45分にFWベダト・ムリキに得点を許して、前半のうちに同点に追い付かれてしまう。さらに後半17分から骨折からの復帰戦となったMFエムレ・アクババをピッチに送り込むが、同29分に負傷退場。このプレーへの関与で相手が一人となるが、同31分にカウンターからFWアミヌ・ウマールに勝ち越し弾を献上した。

 しかしようやく後半アディショナルタイム2分にVAR判定によってPKを獲得。これを一度外しているディアニェが今度はしっかりと蹴り込んで同点に追いつく。負傷交代で試合が止まっていたこともあり、追加タイムは12分。そして同7分、フェグリの右クロスをディアニェが頭で合わせて、劇的な逆転ゴールを決めた。

 2連勝のガラタサライの勝ち点は66。勝ち点で並んでいた2位のバシャクシェヒルは、12日にアンカラギュジュとの対戦を残す。さらに勝ち点4差のMF香川真司所属のベシクタシュは、13日に試合を残している。ガラタサライの残り試合は2。次節、バシャクシェヒルをホームに迎えての大一番で、勝てば連覇となる優勝が決まる。

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