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ベシクタシュ勝利も…途中出場の香川、終了間際の決定機を外してしまう

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[5.13 トルコ1部第32節 ベシクタシュ2-1アランヤスポル]

 MF香川真司の所属するベシクタシュはホームでアランヤスポルに2-1で勝利した。3試合連続でベンチスタートとなった香川は、後半23分から途中出場した。

 開始4分のゴール取り消しによって先制点の献上を免れたベシクタシュは、前半11分、MFアデム・リャイッチがゴールネットを揺らして先制に成功する。しかしベシクタシュは同44分にセットプレーからオウンゴールを許して、同点でハーフタイムを迎えてしまう。だが後半9分、MFリカルド・クアレスマが豪快なミドルシュートを突き刺して勝ち越しに成功する。

 そして後半23分からは香川が登場。スペースに走り込むポジショニングの良さでチャンスを演出する。後半アディショナルタイムのビッグチャンス、クアレスマのクロスに詰めた決定機を決めることは出来なかったが、存在感をみせてチームの勝利に貢献した。

 前節のガラタサライとのダービーマッチで香川加入後初の黒星を喫していたベシクタシュ。2戦ぶりの勝利で、勝ち点は62に伸びた。首位のガラタサライ、そして2位のバシャクシェヒルとの勝ち点差は4。リーグ戦は残り2試合だが、次節はガラタサライとバシャクシェヒルの直接対決のため、同試合で決着がつけば、V逸が決まることになる。

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