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アジア杯でドーピング発覚…日本戦出たGKが8か月活動停止

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活動停止処分を下されたウズベキスタン代表のGKイグナティ・ネステロフ

 アジアサッカー連盟(AFC)は14日、今年1月にUAEで行われたアジアカップのドーピング検査において、検体から禁止物質が見つかった2選手への処分を発表した。日本代表戦に出場していたウズベキスタン代表GKには出場停止よりも重い、8か月の活動停止処分が下されている。

 対象はトルクメニスタン代表のFWスレイマン・ムハドフとウズベキスタン代表のGKイグナティ・ネステロフ。いずれも日本代表とグループリーグで対戦した選手たちだ。

 なお、トルクメニスタンの背番号10を着けていたスレイマン・ムハドフはグループリーグ第1節日本戦の後に行われた検査で禁止物質が見つかった。試合には不出場。AFCの発表によると、処分は延期になっているという。

 また、イグナティ・ネステロフはグループリーグ第1節オマーン戦後の検査で発覚。その後、第3節に行われた日本戦にもフル出場していた。AFCは同選手に対し、8か月のサッカー関連活動の停止処分を下している。

 ウズベキスタンサッカー協会(UFA)は11日の時点で公式発表。活動停止処分は10月13日までとなっており、2022年のカタールW杯に向けたアジア予選の序盤には出場できないことを説明している。

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