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「もし僕がいたら…」アヤックスMFデ・ヨング、“移籍先”バルサの大逆転負けに言及

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アヤックスMFフレンキー・デ・ヨング

 オランダ代表MFフレンキー・デ・ヨングはすでにリーグ優勝が決定的となっているアヤックスに別れを告げ、バルセロナへ加入することの喜びを語った。スペイン紙『マルカ』が報じている。

 エール・ディビジで首位に立つアヤックスは現在、最終節を残して2位のPSVと勝ち点差3。引き分け以上で自力優勝を決めることができ、得失点差が14も離れているため、敗れたとしても首位から陥落する可能性は著しく低い状況だ。

 とはいえ、デ・ヨングには心残りがあるようだ。それは欧州CL準決勝での3点リードからの逆転負けだ。「本当にいいシーズンだった。できれば3つのタイトルを獲得してからさよならを言いたかったんだけど、それは叶わなかった」と振り返る。

 なお、移籍先のバルセロナも同じく欧州CLで大逆転負け。「リバプール対バルセロナ戦は観ていた。もし僕があそこにいたらバルセロナは決勝に進み、トレブルを達成できていたか。それはわからない」。そう語った21歳だったが「バルセロナに行けることは大きな喜びだ」と未来には明るい展望を抱いているようだ。

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