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JFAがシャトルバスでの来場呼びかけ…6/9宮城での代表戦で一般駐車場が完売

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日本代表は6月9日に宮城でエルサルバドルと対戦する

 日本サッカー協会(JFA)では、6月9日に宮城県のひとめぼれスタジアム宮城で開催されるキリンチャレンジカップの日本代表対エルサルバドル代表戦において、一般有料駐車場がすべて完売したため、3箇所より発着するシャトルバスチケットを事前に購入するよう来場予定者に呼びかけている。

 2080台分の一般駐車場は5月23日時点で完売。現在は仙台駅、泉中央駅、利府駅の3箇所より発着するシャトルバス券が販売中だ。運行開始は3箇所とも12時から。購入する際は往路のみ1時間単位で乗車時刻を選択する。前売りのみの販売で、各時間ともに販売予定枚数に達し次第終了となる。シャトルバスの詳細はJFA公式サイトまで。

 日本対エルサルバドル戦は午後7時キックオフ予定。開場は午後4時の予定だが、試合当日は日曜日ということもあり、開場前からさまざまなイベントが予定されている。スタジアム横の補助競技場では午後1時よりキックターゲットやスピードチャレンジなどが楽しめるJFAフットボールパークを開催。石川直宏、久保竜彦、鈴木啓太、都築龍太、本並健治、巻誠一郎の元日本代表選手6人もゲストとして来場する。

 JFAフットボールパークは先着270名の小中学生、元日本代表GKとのPKチャレンジは先着120名の高校生以上が対象。いずれも午後1時から補助競技場で整理券を配布する。また、南広場では子供向けイベントであるJFAキッズパークのほか、日本代表の選手・スタッフの舞台裏映像をVRで体験できる特設ブースも登場。試合前から各種イベントが盛り沢山となっている(試合当日のイベント詳細はこちら)。

 代表戦をめぐっては昨年11月16日に大分で開催されたベネズエラ戦で、大分市内のホテルからスタジアムに向かうチームバスが渋滞に巻き込まれ、到着が約50分遅れるアクシデントが発生。キックオフ間近はスタジアム周辺で渋滞も起きやすいことから、JFAではシャトルバスを利用した早めの来場を呼びかけている。

【シャトルバスの発着場所】
■仙台駅
仙台駅東口TBCハウジングステーション・ホテルガーデンパレス前付近(通常時約40分)
料金:往復(大人2500円/小人1250円)、片道(大人1250円/小人630円)

■泉中央駅(地下鉄)
ユアテックスタジアム仙台北エントランス(通常時約25分)
料金:往復(大人2100円/小人1050円)、片道(大人1050円/小人530円)

■利府駅
JR東北本線利府駅前(通常時約15分)
料金:往復(大人500円/小人250円)、片道(大人250円/小人130円)

【販売方法】
■店頭販売
ローソン・ミニストップ各店舗で直接購入可。
仙台駅&利府駅&泉中央駅付近(3箇所共通)Lコード:22507

■インターネット予約
イープラス( https://eplus.jp/sf/page/irg/kcc-miyagi-bus )
※事前会員登録必須
※ファミリーマート各店舗にて発券

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