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18歳FW中村敬斗が驚異の決定力! G大阪、アウェー弾4発で長崎を粉砕

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G大阪が第1戦を4-1で制した

[6.19 ルヴァン杯プレーオフステージ第1戦 長崎 1-4 G大阪 トラスタ]

 ルヴァンカップのプレーオフステージ第1戦が19日に行われ、ガンバ大阪(J1)は敵地でV・ファーレン長崎(J2)を4-1で退けた。前半31分にMF田中達也、後半9分にMF倉田秋、同13分にFWアデミウソン、同37分にFW中村敬斗がそれぞれゴール。同アディショナルタイム1分に長崎のMF大本祐槻に1点を返されたが、会心の勝利で準々決勝進出へ大きく前進した。

 グループAを2位で突破した長崎と、グループD首位通過を果たしたG大阪の対戦。立ち上がりから互いにチャンスを迎える展開の中、先手を取ったのは2度の優勝経験を誇るG大阪だった。

 前半31分、右サイドからDFオ・ジェソクが送ったクロスはDF徳永悠平に頭で触られるが、PA内左へ飛んだボールに田中が反応。後ろに下がりながら右足でボレーシュートを放ち、鮮やかにゴール右へ決めた。

 前半44分には長崎のテンポの良いパスワークから中央のMF中村北斗が右方向へボールを送り、PA内右にフリーで走り込んだ大本がワントラップから右足でシュート。しかし、クロスバーの上に外れ、前半はG大阪の1点リードで折り返した。

 長崎は後半7分に徳永を下げ、DFイ・サンミンを投入。G大阪に合わせる形で3バックに変更するが、次の1点も相手に生まれた。

 後半9分、アデミウソンがDF鹿山拓真をかわしてPA内右に切れ込むと、折り返しをフリーでニアに入った倉田が右足でプッシュ。2-0としたG大阪はさらに畳み掛ける。

 後半13分に右サイドのDF米倉恒貴が中弾道の速いクロスを送り、マークを振り切ってニアに走り込んだアデミウソンが右胸付近で合わせる。ゴール右に決まり、3点目を奪った。

 G大阪の猛攻は止まらない。後半37分には途中出場のMF藤本淳吾が左サイドからクロスを上げ、ファーの米倉がワンタッチで折り返す。最後は途中投入の中村が左足を伸ばし、ゴールに押し込んだ。

 18歳の中村は、今大会で全て途中出場ながら5試合で3得点目をマーク。G大阪は後半アディショナルタイム1分に長崎の大本に右足のシュートを叩き込まれたが、4-1で逃げ切った。第2戦は26日にパナソニックスタジアム吹田で開催される。

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