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ナポリが仰天プラン!? ハメス獲得へ“永久欠番”の復活検討か

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ナポリがハメス・ロドリゲス獲得に熱心

 ナポリレアル・マドリーコロンビア代表MFハメス・ロドリゲス(27)獲得に熱心だ。“永久欠番”の復活も検討しているという。英『デイリー・メール』が報じている。

 2017年7月に2年間のレンタルでレアル・マドリーからバイエルンに加入したハメス。公式戦67試合で15ゴールを記録し、ブンデスリーガ連覇に貢献したが、買い取りオプションを行使しないようお願いし、バイエルンがこれに応じて、今月5日に退団が発表された。

 しかし、レアルを率いるジネディーヌ・ジダン監督の構想外とみられており、今夏の去就が注目されているハメス。かつてレアルやバイエルンでハメスを指導し、2018年5月からナポリを指揮するカルロ・アンチェロッティ監督が獲得を熱望しており、アウレリオ・デ・ラウレンティス会長も「ハメスはアンチェロッティの希望だ。彼はとても高いが、コーチが求めているんだ」と認めている。

 金銭面での隔たりがあり、交渉がうまく進んでいないようだが、ナポリはハメスを口説き落とそうと仰天プランを用意している模様。それは、永久欠番となっている背番号10を与えるというものだ。ナポリの10番は、レジェンドの元アルゼンチン代表FWディエゴ・マラドーナ氏がつけていた背番号。これを交渉に含め、獲得に契約にこぎつけたい考えだ。

 なお、同紙によると、ナポリの熱狂的なファンは、この噂に疑問の目を向けているようだ。

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