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大学生にジャイキリ許した名古屋、試合中から公式アカのリプ欄大荒れ…闘莉王並み“闘将待望論”も

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 名古屋グランパスが天皇杯2回戦で鹿屋体育大に0-3で敗れた。大学生に許したジャイアントキリング。公式サイトによると、風間八宏監督は「我々の選手は何か怯えているように見え、一対一で負けていては話にならない。やってはいけないことがあまりにも多すぎた」と吐き捨てた。

 平日夜、さらに雨が降る中で行われたゲーム。会場には2462人の観衆が詰めかけていたが、多くの人がネットなどを駆使して戦況を見守っていた。そんな中で名古屋の公式ツイッター(@nge_official)も試合経過をツイート。しかし知らされる得点は鹿屋体育大ばかり。後半1分のFW伊藤龍生に許した先制点のツイートには「切り替えて頑張れ」といった前向きな意見も返信されていたが、後半22分の追加点のツイートに対する返信は倍増。「恥をしれ!」といった辛らつなツイートもみられた。

 そして0-3という試合結果を知らせるツイートには最も多くの意見が寄せられており、「それでもプロかよ…」といったものや、「監督は、引責辞任ですね」といった風間監督の責任を問う声。さらには元OBで現京都サンガF.C.のDF田中マルクス闘莉王のような闘将が必要なのではといった意見が投げかけられている。


 一方で鹿屋体育大サッカー部の公式アカウント(@kanoyafootball)には多くの祝福メッセージが寄せられている。名古屋のサポーターからの意見も多く、「グラサポは逆に皆さんのこと応援していこうと思ったんじゃないですかね!」「俺らの分も頑張ってください!!」といったものや、鹿屋体育大のある鹿児島県が記録的な大雨に見舞われたこともあり、「鹿屋に明るいニュースが届きましたね!」といったコメントも寄せられている。



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