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現役引退を表明したロッベン「心はイエスと言ったが、体はノーと言った」

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現役引退を表明したアリエン・ロッベン

 2018-19シーズン限りでバイエルンを退団した元オランダ代表FWアリエン・ロッベン(35)が現役引退を表明した。

 2000年にフローニンゲンでプロデビューしたロッベンはPSV、チェルシー、レアル・マドリーを経て2009年8月にバイエルンに移籍。バイエルンでは10シーズンを過ごし、公式戦309試合で144ゴールを記録した。

 6月30日でバイエルンとの契約が満了となったロッベンは引退に踏み切り、「心はイエスと言っていたが、体はノーと言った」と決断の決め手を語った。『ESPN』が伝えている。

「私としては完璧に引退するつもりだ。自分がこれまで下した決断のなかでも最も重い決断だった」

「心と精神が痛む決断だった。だが、現実として16歳のときのようなプレーはできなくなっていた」

 バイエルンではレジェンドの一人と呼ばれるほどの活躍を見せ、一時代を築いた。ブンデスリーガ制覇を8度経験し、2012-13シーズンにチャンピオンズリーグ(欧州CL)制覇を達成。CLではキャリアを通じて110試合に出場した。

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