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水沼FKでC大阪先制も…リーグ10試合ぶり先発パト弾で広島ドロー

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ACL、天皇杯の好調をリーグ戦に持ち込んだ

[7.6 J1第18節 広島1-1C大阪 Eスタ]

 サンフレッチェ広島セレッソ大阪は、1-1で引き分けた。広島は2試合連続のドロー。C大阪は連勝が2で止まった。

 先制点を決めたのはC大阪だった。前半19分、ゴール前左で得たFKをMF水沼宏太が直接蹴ると、ボールはゴール左上隅に。GK林卓人もかき出そうとしたが、ボールは勢いのままゴールに突き刺さった。水沼のゴールは2試合ぶりで今季4点目。

 広島も後半に入ってペースを取り戻すと、迎えた21分、MFハイネルの右クロスをFWパトリックが頭に当てて流し込む。ブラジル人助っ人がリーグ戦10試合ぶりとなるスタメン抜擢に応えると、同30分にも決定的なヘディングを放つ。しかしこれは右ポストに嫌われ、逆転弾にはならなかった。

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