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仏残留に自問自答…川島永嗣「自分の挑戦の意義とは」

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ストラスブールとの契約が延長となったGK川島永嗣

 ストラスブールは22日、日本代表GK川島永嗣との契約を2年延長で合意したことを発表。川島は同日、自身のブログ(https://globalathlete.jp/eiji-kawashima/1464)を更新した。

 昨夏にストラスブールに加入した川島だが、昨季は出場機会が掴めず。最終節でフル出場を果たしたが、自身にとっては難しいシーズンとなった。一方で、日本代表としては参加した6月のコパ・アメリカでは好パフォーマンスを発揮。来季に向けて弾みもつけていた。

 契約延長となった川島は自身のブログで「いつも応援して下さる皆様へ。今回、ストラスブールと2年契約でサインしました」と報告。「今回のオフ、コパアメリカが終わった後に自分自身の今後について色々考えてきました」と心境を吐露している。

 川島は「1%の可能性にかけてここまで挑戦し続けてきました」とこれまでの挑戦を振り返る。「ヨーロッパでGKとして挑戦する事」「慣れ親しんだベルギーを出てより高いレベルへ挑戦する事」「世界の最高峰へ挑戦し続ける事」とその内容を明かし、「果たして自分の挑戦の意義とは何なのか」と自問自答した。

「それは今までも、これからも葛藤し続けながら答えを見つけていく事なのかもしれません。何より挑戦する事が目的ではなく。1%の可能がある限り、事を成す、ことが目的だということ。今までも周りから見れば無謀な挑戦をしてきたかもしれません。そしてまた、無謀な挑戦をしようとしています(笑)。でも1%の可能を自分の手から手放す事は僕にはできません。こんな無謀な僕ですが、これからも応援宜しくお願いします」

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