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「オノ、ホンダ時代の復活」開幕節ゴールの菅原由勢&中村敬斗にオランダ紙が注目

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鮮烈デビューを飾った菅原由勢中村敬斗

 今夏、オランダに新天地を求めた19歳コンビDF菅原由勢(AZ)、FW中村敬斗(トゥエンテ)が揃ってオランダ1部エールディビジ開幕戦で初スタメンを飾り、初ゴールを挙げた。オランダ『AD』は「オノ、ホンダ時代の復活」と見出しを打ち、オランダで躍動する若手日本人にフィーチャーしている。

 2日に2019-20シーズンが開幕すると、3日、中村が強豪PSVから先制ゴールを奪取。これに続くように、翌4日には右サイドバックの菅原もゴールを挙げて勝利に貢献し、揃って『AD』選出のベストイレブンに輝いた。同メディアは「週末は菅原と中村の素晴らしいゴールがあった。小野伸二と本田圭佑の時代が思い出される」と伝えている。

 年代別代表で活躍してきた2000年生まれの2人は、主力となって挑んだU-20ワールドカップを終え、今夏、オランダ移籍を果たした。記事では「“ユキ”と呼ばれている菅原の感情は、中村が引き起こしたものだ。日本代表のチームメイトがそんな美しいゴールを決めたことがDFを感動させた」と、切磋琢磨する2人の関係をレポートした。

 今夏新たに加わった2人のほか、フローニンゲンに所属する堂安律と板倉滉、ズヴォレに所属する中山雄太とファン・ウェルメスケルケン際と、現在は6選手がエールディビジでプレーしている。

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●オランダ・エールディビジ2019-20特集

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