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グリエーズマンの背番号問題…スペイン紙「ファンにとって朗報」

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新天地で17番を背負うFWアントワーヌ・グリーズマン

 バルセロナに加入したフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンは背番号17のまま今季を戦うことになるようだ。スペイン『アス』が報じている。

 グリエーズマンは今夏、アトレティコ・マドリーからバルセロナに5年契約で加入。移籍金は1億2000万ユーロ(約142億円)とされている。

 同選手はソシエダ時代から背番号7を着用。アトレティコやフランス代表でも背負うなど強いこだわりを見せてきたため、新天地での番号が注目されたが、今季からブラジル代表MFコウチーニョが同番号を背負うことがすでに決まっており、グリエーズマンは17番に決定した。

 ところが今月19日、そのコウチーニョが買い取りオプション付きの期限付き移籍でバイエルンに加入。7番は空席となった。しかし同紙によると、スペインサッカー連盟(RFEF)の規定ではシーズン中の背番号の変更は認められていないとのことだ。

 リーガ・エスパニョーラは16日から開幕し、グリエーズマンは敵地でのビルバオ戦(0-1)で新天地デビューを果たしている。

 同紙は「グリエーズマンが好きな数字を自分の背中に誇示するのは、来季まで待たなければならないようだ。少なくとも短期的には番号の変更がないため、今夏すでに彼の17番のユニフォームを購入していた全てのファンにとっては朗報だろう」とレポートした。

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