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元G大阪のFWファン・ウィジョが移籍後初ゴール!仏メディアも高評価

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ファン・ウィジョが移籍後初ゴール

 今夏、ガンバ大阪からボルドーに完全移籍した韓国代表FWファン・ウィジョ(26)が、移籍後初ゴールを挙げた。

 24日、ボルドーは敵地でディジョンと対戦。開幕3試合連続スタメンを果たしたファン・ウィジョは、前半11分にカウンターからFWサムエル・カルのロングパスを受け、ペナルティーアーク左脇から右足を振り抜くと、低い弾道のシュートがゴール右隅に吸い込まれ、先制点を挙げた。

 ファン・ウィジョは2-0の後半26分にピッチを後にしたが、チームの今季リーグ戦初勝利に貢献。パウロ・ソウザ監督は「彼はボールコントロール、パス、シュート、技術的に優れたプレイヤーだ」と称えた。

 さらに、フランスメディア『フットボール365』は「先週のモンペリエ戦では期待外れだったが、彼はまだ発展途上にあり、1週間でストライカーとしてすでに進歩している。(ディジョンの本拠地)スタッド・ガストン・ジェラールでは、カルの素晴らしいパスから自分で得点を奪って見せた」と評価し、チームトップタイの『7』をつけた。

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