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ランパード、敵地でリール撃破に安堵「アウェー戦は容易に勝てるものではない」

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フランク・ランパード監督が勝利に安堵

 UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)のグループH第2節でリールとのアウェー戦を制したチェルシー。試合後、指揮官フランク・ランパードは、2試合目での今季CL初勝利に胸をなでおろした。

 9月17日に行われたバレンシアとのグループH初戦で0-1の敗北を喫していたチェルシー。しかし、10月2日のリールとの第2節ではタミー・アブラハムとウィリアンの得点で2-1の勝利を収めることに成功している。試合後、ランパード監督は以下のように振り返っている。

「私達は初戦でバレンシアに敗れていたからね。この試合は何よりも勝つことが重要だった。その重みはスタジアムにいた皆さまもよくご存知だったはずだ」

「チェルシーにとってはとても良い夜になったと思う。アウェー戦はヨーロッパのどこに行っても、容易に勝てるものではないからね」

「ある程度試合をコントロールすることができたのが良かった。ただ、セットプレーのチャンスを生かすことができなかったのが課題だ。セットプレーは私達にとって改善すべき問題になっている」

 指揮官ランパードは「今日の私達は勝利に値したと思う」と続け、敵地での勝ち点3奪取に安堵の表情を浮かべた。

 チェルシーは10月23日、第3節で敵地に乗り込んでアヤックスと戦い、11月5日の第4節ではスタンフォード・ブリッジにアヤックスを迎える。昨季CL4強のアヤックスとの2連戦で、チェルシーは勝ち点6を稼ぐことができるのだろうか。指揮官ランパードにとって、気の抜けない状況が続くことになる。

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