beacon
TOP > NEWS > 記事詳細

大宮が0-2からの大逆転で2位キープ! 水戸は2連敗でPO圏外へ

このエントリーをはてなブックマークに追加

逆転ゴールを挙げた大宮DF櫛引一紀

[10.6 J2第35節 水戸2-3大宮 KSスタ]

 J2第35節が6日に行われ、2位大宮アルディージャはアウェーで6位水戸ホーリーホックと対戦し、3-2で逆転勝利を飾った。3連勝で自動昇格圏内の2位をキープ。また、他会場で首位の柏が敗れたため、勝ち点差を9から6に縮めた。

 2試合ぶりの勝利を目指した水戸は前半21分に先制。左CKの二次攻撃から右サイドのDF岸田翔平がクロスを入れると、FW村田航一が頭でそらし、ファーで受けたDF宮大樹が左足でシュートを放つ。これがGK笠原昂史の股を抜けてネットを揺らし、宮の加入後初得点で1-0とした。

 前半41分には左サイドのDF志知孝明がグラウンダーのクロスを送り、PA内中央のMF前寛之が右足でシュート。DFに当たってコースが変わり、ゴール右に吸い込まれる。前は3試合ぶりとなる今季5点目をマークした。

 負ければ自動昇格圏内から転落する可能性のあった大宮。2点のビハインドで折り返したが、後半8分に反撃の狼煙を上げる。MFイッペイ・シノヅカが力強いドリブルでPA内右に持ち込み、右足でシュート。ゴール左に決め、今季3点目を記録した。

 さらに後半11分、シノヅカが左サイドでボールを奪い、右足でクロスを供給。ニアのFWフアンマ・デルガドが頭で合わせ、ゴール左に押し込む。スペイン人ストライカーの13試合ぶりとなる今季11点目で大宮がスコアをタイに戻した。

 後半23分には左サイドのMF酒井宣福が左足でクロスを送り、PA内中央のフアンマが空振りするも、ボールはファーでフリーとなっていたDF櫛引一紀のもとへ。今夏に名古屋から期限付き移籍した櫛引は右足で豪快なダイレクトシュートを放ち、自身の加入後初ゴールで逆転を呼び込んだ。

 そのまま3-2で逃げ切った大宮が2位を死守。水戸は2連敗でJ1参入プレーオフ圏外の7位に後退した。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2019シーズンJリーグ特集ページ
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!
●[J2]第35節2日目 スコア速報

TOP