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板倉フル出場で2戦連続完封勝利…中山が8戦ぶり出場、V・W際は負傷交代

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DF板倉滉(左)とDF中山雄太

 オランダ・エールディビジは20日、第10節を各地で開催した。

 DF板倉滉が所属するフローニンゲンスパルタをホームに迎えた。日本代表から合流した板倉は先発出場。前半をスコアレスで折り返した試合は、後半11分にスパルタにPKが与えられるがMFブライアン・スミーツのシュートをGKセルヒオ・パットがストップして得点を許さず。守備で奮闘する板倉は同32分にCKからヘディングシュートを放つが枠を捉え切れなかった。しかし同40分にFWカイ・シーハイスが先制点を記録し、同アディショナルタイムにはPKで追加点を奪ったフローニンゲンが2-0の勝利を収めた。板倉は開幕からフル出場を続けており、2試合連続の完封勝利に導いた。

 DF中山雄太とDFファン・ウェルメスケルケン・際が所属するズウォレADOデンハーグをホームに迎えた。中山は8試合ぶり、V・W際は6試合連続で先発に名を連ねた一戦は、前半8分にADOに先制点を献上。さらに同13分にはV・W際が負傷して交代を余儀なくされた。しかし、同38分に同点に追い付いたズウォレは後半29分に勝ち越しに成功すると、同44分にダメ押しゴールを奪って3-1の勝利。中山はフル出場を果たし、4試合ぶりの白星獲得に貢献している。

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