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フィテッセ指揮官スルツキー、愛弟子・本田の獲得を示唆「彼がどのような将来を望んでいるのか」

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フィテッセ指揮官がMF本田圭佑の獲得を示唆

 先日より元日本代表MF本田圭佑が、エールディビジのフィテッセのトレーニングに参加している。

 この動きはCSKAモスクワ時代の恩師、レオニード・スルツキーが現在フィテッセの監督を務めていることから実現したもの。そのスルツキーがフィテッセの会見で、無所属ながらフィテッセの練習に参加している教え子について、言及した。フィテッセとして本田を獲得することに関心を示している。

「彼がCSKAを去ってから、ミラノ、メキシコ、オーストラリアでプレーしていたことは周知している。実際にそのプレーも見たことがある」

「ケイスケは豊かな才能を有する選手だし、フィジカル面でも疑いようがない。彼が今後どのような将来を望んでいるのか、しっかり話し合わないといけないね。もちろん、我々は彼に興味がある」

 本田の獲得に関心があることを明かしたうえでスルツキー監督は「ただ、彼自身はビジネス面含めアメリカやアジアを意識しているようだ。彼本人がどの国で再スタートするつもりなのか、そこは彼の意向を聞いてみないとね」と述べている。

 スルツキー監督は日曜に控えているFCエメン戦を見据え「先週、ADOに敗れ、ここから巻き返す必要がある。以前の試合、エメンのピッチは人工芝で選手たちも苦労したからね」と発言。次戦への意気込みを示した。

 フィテッセは現在、エールディビジ4位と上位争いを展開している。だが怪我人が続出しており、選手層に不安があることから、ファンの間では本田圭佑の加入を望む声もあるという。

 果たしてフィテッセはトレーニング参加中の本田と契約を結ぶことがあるのだろうか。スルツキー監督と本田の間で、どのような話し合いが行われるのか、今後もその動向から目が離せない。

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