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堂安フル出場のPSVはドローで連敗ストップ…菅原は先発、中村は出場なし

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PSVのMF堂安律

 オランダ・エールディビジは2日、第12節を各地で開催した。

 MF堂安律が所属する2連敗中のPSVスパルタ・ロッテルダムのホームに乗り込んだ。4試合連続先発の堂安は、0-1で迎えた後半11分、FWブルーマのヒールパスをPA内で受けて右足シュート。GKの脇を抜けたボールはカバーに入った相手選手に阻まれたが、最後はMFミハル・サディレクが押し込んでPSVが得点に追い付く。2分後の同13分にスパルタ・ロッテルダムに勝ち越されたものの、同アディショナルタイムにFWコーディ・ガクポがゴールを奪って辛うじて2-2のドローに持ち込み、PSVは連敗を2でストップさせた。なお、堂安はフル出場を果たしている。

 他会場ではDF菅原由勢が所属するAZとFW中村敬斗が所属するトゥエンテが対戦。前半18分にトゥエンテに退場者が出ると、数的優位に立ったAZが同アディショナルタイムに先制に成功する。後半に入っても同10分と同33分に加点したAZが3-0の完封勝利を収めた。先発出場した菅原は後半30分までプレーし、ベンチスタートとなった中村の出場はなかった。

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