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4年連続決勝で激突!広島皆実と瀬戸内が全国かけた大一番へ:広島

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 第98回全国高校サッカー選手権広島県予選は3日に準決勝を行い、広島皆実高瀬戸内高が10日に行われる決勝進出を決めた。

 インターハイ出場校の広島皆実は崇徳高と対戦。DF板舛寿樹(3年)が2ゴールを挙げるなど6-0で快勝し、2年ぶり出場に王手をかけた。2連覇を狙う瀬戸内はFWハード・デリアス(3年)のゴールで追いつき、PK戦の末に広島観音高をPK5-3で下した。

 決勝のカードは4年連続で広島皆実対瀬戸内に決定。過去3年の戦績は2勝1敗で広島皆実が勝ち越している。

[決勝](11月10日)
広島皆実高 vs 瀬戸内高

[準決勝](11月3日)
広島皆実高 6-0 崇徳高
広島観音高 1-1(PK3-5)瀬戸内高

[準々決勝](10月27日)
広島皆実高 4-0 広島翔洋高
崇徳高 2-0 沼田高
広島観音高 3-1 広島国際学院高
瀬戸内高 1-0 如水館高

●【特設】高校選手権2019

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