beacon

アントワープが首位撃破! 初スタメン三好は全2ゴールの“陰の立役者”に

このエントリーをはてなブックマークに追加

先発起用に応えたMF三好康児

[11.10 ベルギー・リーグ第15節 アントワープ2-1クラブ・ブルージュ]

 ベルギー・リーグ第15節が10日に行われ、MF三好康児の所属する7位アントワープはホームで首位クラブ・ブルージュと対戦し、2-1で勝利した。三好は加入後初のリーグ戦スタメン。2-1の後半28分までプレーし、3試合ぶりの勝ち点3獲得に貢献した。

 本拠地に首位チームを迎えたアントワープは前半25分、クロスをFWシーベ・スフライフェルスに押し込まれ、先制点を献上する。だが、後半に4分に三好のパスをPA内中央で受けたFWディウメルシ・ベズア・ムボカニが倒され、PKを獲得。同5分にムボカニが自ら右足で決めて1-1と同点に追いつく。

 後半19分にはFWディディエ・ラムケル・ゼが左サイドをえぐり、PA内左のゴールライン際から速いクロス。三好が飛び込むと、合わせる前にDFやGKに当たってネットを揺らし、オウンゴールで逆転する。2得点に絡んだ三好は同28分にFWケビン・ミララスと交代。アントワープは2-1のままタイムアップの笛を聞き、金星を手にして6位に浮上した。

●海外組ガイド
●ベルギー・リーグ2019-20特集

TOP