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MF橋本復帰で23人集結! 森保Jがキルギス戦へ最終調整、凸凹ピッチとも初対面

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 日本代表は13日、カタールW杯アジア2次予選・キルギス戦(14日、ビシュケク)が行われるドレン・オムラザコフ・スタジアムに初めて入り、前日練習を行った。12日は宿舎での個別調整だったMF橋本拳人(FC東京)も2日ぶりに合流し、初めて23選手全員が揃ってトレーニングした。

 11日に先着組13選手がキルギス入りした森保ジャパンはこれまでの2日間、リカバリーの関係でフォーメーション練習は行わず。この日、報道陣に公開された冒頭15分間ではランニングやボール回しで汗を流し、そこから約1時間の公式練習で戦術面を確認したとみられる。

 選手たちはこの日、試合会場のドレン・オムザコフ・スタジアムを初めて体験した。ピッチのいたるところには芝生が枯れたエリアが見られ、急場しのぎに芝生を埋め込んだような跡も点在。全体的にデコボコが目立ち、ゴロのボールが跳ね上がる場面も見られるなど、適応の難しさが感じられた。

 試合は現地時間14日午後5時15分(日本時間13日午後8時15分)にキックオフ。日中でも気温一桁にとどまるビシュケクでは厳しい寒さも懸念される中、F組首位の日本代表(勝ち点9)はW杯予選4連勝をかけて、同2位のキルギス代表(勝ち点6)との敵地戦に挑む。

(取材・文 竹内達也)

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