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65年ぶり史上3度目の悪夢…日本代表がベネズエラ相手に前半だけで4失点

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日本代表は前半だけで4失点

[11.19 キリンチャレンジ杯 日本-ベネズエラ パナスタ]

 森保ジャパンが前半だけで4失点した。日本代表は19日、キリンチャレンジカップでベネズエラ代表と対戦。前半8分にFWサロモン・ロンドンに先制点を決められると、同30分、33分にもロンドンにゴールを許し、ハットトリックを達成された。

 さらに前半38分にもMFジェフェルソン・ソテルドにゴールを許し、4失点目。前半を0-4で折り返す悪夢のような展開に、スタジアムに詰めかけたサポーターからもブーイングが飛んだ。

 日本代表公式記録集によると、日本代表が前半だけで4失点したのは3回目。1923年5月24日に行われた極東選手権大会の中華民国戦(●1-5)が前半で1-4、1954年5月1日に行われたアジア競技大会のインドネシア戦(●3-5)も前半で1-4だった。65年ぶり3度目の屈辱的な折り返しとなった。

(取材・文 西山紘平)

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