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モウリーニョ&イブラヒモビッチがトッテナムで“再タッグ”か

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ジョゼ・モウリーニョ氏とFWズラタン・イブラヒモビッチ

 トッテナムの新監督に就任したジョゼ・モウリーニョ氏がFWズラタン・イブラヒモビッチの獲得を検討していると、英『テレグラフ』が伝えている。

 現在トッテナムはプレミアリーグ第12節を終え、3勝5分4敗の勝ち点14で14位に沈んでいる。報道によると、モウリーニョ新監督は低迷を打破する戦力補強として、トッテナムにイブラヒモビッチを迎え入れる準備を進めるようだ。

 2人の師弟関係はインテル時代に始まり、2016年夏から2年間はマンチェスター・ユナイテッドでタッグを組んだ。ユナイテッド時代、モウリーニョ監督の信頼を得たイブラヒモビッチは46試合26ゴールと活躍し、復活を遂げた。

 イブラヒモビッチはユナイテッドからLAギャラクシーに移籍し、直近2シーズンはMLSでゴールを積み上げている。12月に契約満了を迎えるため、去就が注目されているが、最も獲得に迫っているのはセリエAのミランだ。

 モウリーニョ監督は就任記者会見で「大きな変化は望んでいない。5年半、ポチェッティーノ監督が培ったベースを尊重したい」と言及。大きな変化を与えないという方向性を示しつつも、戦力補強は求める旨を明らかにしている。

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