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J2琉球、樋口監督が来季も指揮へ! 最多80失点も初年度14位「より攻める姿勢を」

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攻撃スタイルを積み上げるFC琉球樋口靖洋監督

 FC琉球は26日、樋口靖洋監督(58)が来季も引き続き指揮を執ることに決まったと発表した。J2リーグ初年度を残留圏内の14位で終えていた。

 琉球は昨季のJ3リーグを優勝し、今季からJ2リーグに参入。就任1年目の樋口監督はシーズン序盤からチームを好調に導き、第6節終了時には4勝2分で首位に立っていた。その後は失点が続きリーグ最多の80失点を喫したが、降格争いとは無縁の14位で閉幕を迎えた。

 樋口監督はクラブを通じてコメントを発表し、以下のように来季への意気込みを述べている。

「来る2020シーズンもFC琉球の指揮を執らせて頂く事になりました。ファン・サポーターの皆様と共に闘い、チームを進化させ、J2の2年目にチャレンジしたいと思います。

 今シーズンは、勇気を持って攻撃的なスタイルを貫き、42試合を戦い切りました。山あり谷ありのシーズンで、結果こそ14位でしたが、選手はブレる事無くチャレンジをしてくれました。この経験は、必ずや来期につながる積み上げになったと思います。

 失点の多さはもちろん課題として改善しなければなりませんが、来季もより攻める姿勢を我々のスタイルとし、長いシーズンをタフに闘い「攻め勝つ」、「勝ち切る」試合を一つでも多くしたいと思います。

 FC琉球は、沖縄のスポーツ界において『シンボル』にならなければならない存在だと思います。その為に、攻撃的で魅力あるサッカーを展開し、勝利の喜びを分かち合えるよう、全力を尽くします!

更なるご支援・ご声援を頂けます様、よろしくお願いします」。

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