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「みんな、ごめんね」マネが古巣ザルツブルク撃破への心境を吐露

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満面の笑みのユルゲン・クロップ監督に対して、浮かない表情のサディオ・マネ

 リバプールのFWサディオ・マネは、古巣ザルツブルク戦での勝利の後に複雑な心境を語った。

 10日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ(CL)グループE最終節でリバプールは敵地でザルツブルクと対戦。敗れればグループ敗退の可能性もあったリバプールだが、MFナビ・ケイタとFWモハメド・サラーが後半に得点を挙げて2-0で勝利し、無事にグループ首位通過を果たした。

 昨シーズンのCL覇者として苦戦を強いられながらも決勝トーナメント進出を決めたリバプールのマネは『BTスポーツ』で「今日は本当にタフな試合だったと思う。後半には自分たちの試合にすることができ、多くのチャンスを作った。ナビは古巣相手にワンダフルなゴールを決めた。彼の活躍はうれしいよ。今日は勝利にふさわしかったと思う」と敵地での勝利を喜んだ。

 また、2012年から3シーズンにわたりザルツブルクで活躍したマネは、古巣の本拠地に帰還したことについて「ここに戻って来ることはいつだってナイスだ。クラブ、ファン、そしてここの街の人みんなを愛している。みんな、ごめんね。ただ、これがフットボールであり、僕たちの仕事なんだ!」と複雑な心境をあらわにした。

 DFアンドリュー・ロバートソンも同メディアに対して「彼らが新たなクラブ史を打ち立てようとしていたことを理解していたし、彼らは彼ら自身のことをチャンピオンズリーグのクラブだと感じていたはずだ」と口にして、得点を決めたサラーをはじめとしたチームメイトの活躍を称え、決勝トーナメントへの意気込みを語っている。

「モーは信じられないようなゴールを決めたね。どうやって決めたか理解できなかった。彼とサディオは常にチームのために裏に走ってくれている。僕たちはベスト16に進んだ。ここ数年のような結果を再現できるかは僕たち次第だ」

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