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韓国紙「全く学習していない」南野獲得の発表時に韓国から苦情殺到でリバプール謝罪

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リバプール加入が発表されたFW南野拓実

 リバプールが韓国からの苦情を受け、公式フェイスブックで謝罪した。韓国『朝鮮日報』など複数メディアが報じている。

 発端となったのは、クラブW杯決勝を控えるリバプールが公式サイトに載せた動画だ。そこには1981年に日本で開催されたクラブW杯の前身であるインターコンチネンタルカップのドキュメンタリー映像が収められており、サムネイルとして旭日旗が用いられていたという。

 さらにリバプールは、ザルツブルクの日本代表FW南野拓実の加入をクラブ公式サイトで発表した際、関連するニュースの近くにその旭日旗がサムネイルとなった動画を掲載。同紙は、これによって批判の声がより強まったと指摘している。

 クラブは韓国からの苦情を受け、公式フェイスブック上で謝罪した。「私たちは多くの方々が不快と感じる画像をオンラインチャンネルにアップしました。問題を発見し、すぐにそのイメージを下げる措置を取りました。私たちがアップした画像によって不快な思いをした全ての方々に心から謝罪します」としている。

 ただ、リバプールの“旭日旗騒動”はこれが初めてではない。昨年にMFナビ・ケイタが腕に旭日旗のタトゥーを入れ、韓国から非難が相次いだ。同紙は「(昨年に)困難を経験したリバプールは、南野を迎え入れて再び議論の的になった」とし、「2回目の旭日旗の議論は、(リバプールが)全く学習していないものと見ることができる」と厳しく批判した。

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