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午前中から精力的に…U-22日本代表、フォーメーション練習で攻守を確認

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午前練習を行ったU-22日本代表

 U-22日本代表は26日、合宿3日目の午前トレーニングを行った。前日から引き続き、全23選手が練習場に姿を現した。ランニングやパス交換で体を温め、サイドからのシュート練習などを行うと、ハーフコートを使ってフォーメーション練習に移行する。

ビブスあり(3-4-2-1)

   一美
 安部  岩崎
東      福田
 松本  中山
小林 岡崎 大南
   山口

ビブスなし(3-4-2-1)

   前田
 三笘  旗手
鈴木     長沼
  高  松岡
 杉岡 瀬古 岩田
  谷(小久保)

 まずは「ビブスあり」チームがビルドアップなど攻撃面を確認。時おり、森保一監督がプレーを止めて厳しい声を掛けて指導する場面も。その後、「ビブスあり」チームが守備に回ってプレッシャーのかけ方など守備面の確認をし、約1時間半のトレーニングで汗を流した。

 この日は2部練習を行い、午後は16時半から練習を開始する予定だ。

(取材・文 折戸岳彦)
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