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南野加入リバプールがプレミアリーグ1年間無敗を達成!新年初戦白星で11連勝

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リバプールが1年間無敗

 リバプールは2日、プレミアリーグ第21節でシェフィールド・ユナイテッドを本拠地アンフィールドに迎え、2-0で完封勝利。これでプレミアリーグで1年間無敗となった。

 12月29日にウォルバーハンプトンを下し、10連勝で2018年を締めくくったリバプールは、先発1人を入れ替え、MFアダム・ララナに代えてMFナビ・ケイタを起用。今冬、ザルツブルクから加入した日本代表FW南野拓実はリーグ規定によりベンチ外となった。

 試合は前半4分に動いた。左サイドをオーバーラップしたDFアンドリュー・ロバートソンに自陣からDFフィルヒル・ファン・ダイクがロングパスを通し、ロバートソンがPA左から折り返したボールをFWモハメド・サラーが左足で合わせて先制点。2020年初ゴールを挙げた。

 さらにリバプールは後半19分、左サイドのハーフェーライン付近でパスを受けたFWサディオ・マネがドリブルで仕掛け、PA中央でサラーのリターンを受けて右足シュート。GKディーン・ヘンダーソンに止められたものの、こぼれ球をマネ自ら右足で押し込み、2-0で完封勝利した。

 リバプールはこれで11連勝。さらに2019年1月3日にマンチェスター・シティに敗れて以降、負けておらず、1年間プレミアリーグで無敗(32勝5分)を維持した。

 英『BBC』によると、ユルゲン・クロップ監督は「1年間無敗でいくことは明らかに良いことだが、目標はこれを延長することではなく、ゲームに勝つことだった」と語りつつ「私は本当に幸せで選手たちを誇りに思っている。当たり前のことと考えるべきではない」と喜んだ。

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