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デ・ブルイネが驚きの告白、マンU撃破の戦術確認は「たった15分」

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ケビン・デ・ブルイネが驚きの告白

 マンチェスター・シティマンチェスター・ユナイテッドを倒すのに費やした時間は、わずか15分だったという。ベルギー代表MFケビン・デ・ブルイネが明かした。

 シティは7日、カラバオ・カップ(リーグ杯)の準決勝第1戦でユナイテッドと対戦。前半17分にMFベルナルド・シウバが豪快なシュートを突き刺すと、33分にはB・シウバのスルーパスからMFリヤド・マフレズが抜け出してリードを広げる。さらに38分にデ・ブルイネのシュートからオウンゴールを誘発。後半25分には1点を返されたものの、アウェーで3-1と先勝した。

 この日、シティはFWセルヒオ・アグエロとFWガブリエル・ジェズスがベンチスタート。B・シウバを3トップの中央に置き、ジョゼップ・グアルディオラ監督がバルセロナ時代によくやっていた“偽9番”を採用した。シティではこれをあまり使用していないが、戦術確認にはほとんど時間を費やしていないという。

 英『ミラー』によると、デ・ブルイネは「やったのは(試合当日の)今朝の15分。それだけだ。僕たちは月曜日にトレーニングをやっていない。だけど、過去にそれをやったことがなかったわけではない。僕たちは時々、マンツーマンを好むチームと対戦し、それをやってきた」と明かした。

「彼らは明らかに中盤でマンツーマンにしてきた。僕たちにとっては少し難しくなる。だけど、ベルナルドが落ちてくれば、中盤は4対3になる(ユナイテッドは4-2-3-1、シティは4-3-3)。それにより、選択肢が増えて背後にスペースが生まれた。ベルナルドはフリーになれたし、それをうまく利用した」

 その結果、B・シウバが全得点に絡んで3年連続決勝進出に大きく前進。「全体的にうまくいった。後半に彼らはプレッシャーをかけ、僕たちは1つのミスを犯し、ゴールを決められた。だけど、彼らにチャンスはほとんどなかった。もっと得点すべきだったが、最終的には3-1で有利な形だ」。第2戦は29日にエティハド・スタジアムで行われる。

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