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メッシがバルベルデに感謝の言葉…英紙は新監督との逸話も紹介「私が死ぬまで…」

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FWリオネル・メッシが恩師にメッセージ

 バルセロナのFWリオネル・メッシが14日、自身のインスタグラム(@leomessi)を通じ、解任されたエルネスト・バルベルデ前監督にお別れのメッセージを送った。英『ミラー』が報じている。

「全てにありがとう。あなたがどこに行ってもうまくやることを僕は確信している。なぜならあなたは偉大なプロフェッショナルであるとともに、非常に素晴らしい人物だからだ。幸運を。そして大きなハグを」

 バルベルデ前監督は2017年5月、ルイス・エンリケ氏の後任としてバルセロナの指揮官に就任。メッシらとともに2017-18、2018-19シーズンとリーガ・エスパニョーラ2連覇を果たし、今季もリーガ前半戦を首位で折り返していたが、今月13日に双方合意の上で契約を解除したことが発表されていた。

 また、英『ミラー』では、新指揮官に就任したキケ・セティエン氏とメッシの逸話を紹介している。現在61歳のセティエン新監督は過去にメッシについて、自分が60歳になっても観たい選手だと語っていたという。

「かつて(バルセロナ元監督のジョゼップ・)グアルディオラに招かれて、ピッチの横からメッシの練習を見たことがある」

「彼のところまで行って、私が60歳になるまで、あるいは最低でも私が死ぬまで、プレーし続けてくれないかと頼んだんだ」

 セティエン新監督の希望は叶い、61歳で自らがメッシを指導することになった。

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