beacon
TOP > NEWS > 記事詳細

フランス会長が“次期代表監督”発言…ジダン本人が言及

このエントリーをはてなブックマークに追加

ジネディーヌ・ジダン監督が言及

 レアル・マドリーを率いるジネディーヌ・ジダン監督が、フランス代表の監督就任について言及した。クラブ公式サイトが伝えている。

 2012年からディディエ・デシャン監督がフランス代表の指揮を執り、2018年にロシアワールドカップを制覇。先月10日には2022年カタールワールドカップまで契約を延長した。

 フランスサッカー連盟のノエル・ル・グラエ会長は「ディディエが去る日、去ることを決めた日、または契約を更新しない日がきた時、ジダンが利用可能であれば、彼が仕事をすることになるだろう」と、次期監督について言及した。

 これを受けてジダン監督は「私は今レアル・マドリーにいるし、ここにいられることにとても満足している。私には多くの仕事があり、全員がいいことをしようとと努めている。私の心配事は明日の試合(バリャドリー戦)だけだ。私は常に監督として向上し成長することに興味を持っている。私は好きなことに取り組んでいる」と、レアルでの仕事に集中するとしている。

●リーガ・エスパニョーラ2019-20特集
●久保建英の試合はDAZNで!!いまなら初月無料!!

TOP