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U-16日本代表、8発大勝でチェコを2連破

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 トルコ遠征を行っているU-16日本代表は2日、U-16チェコ代表と親善試合を行い、8-1で勝利した。

 1月31日の対戦でも3-1で勝利していた日本は、前半14分のFW南野遥海(G大阪JY)のゴールを皮切りにこの日も試合を優位に進める。前半だけで4得点を奪うと、後半に1点を返されたが、途中出場のMF田中侍賢の2ゴールなどで4得点を決めて突き放し、大勝した。

 日本サッカー協会(JFA)によると、南野は「今日の試合はこれまでの2試合とは違ったフォーメーションでしたが、一昨日の試合より圧倒して勝とうと話をして試合に臨みました」と成果を語る。

 また田中は「奪った後のボールを繋ぐ所では前の試合より良くなりましたが、まだできてないシーンもあったので次の試合ではしっかり改善していきたい」と更なる成長を誓った。

 同代表は4日のU-16チュニジア代表との親善試合を最後に遠征を終える。

GK:松原快晟
DF:齋藤晴、竹内諒太郎、手塚樹(HT→土肥幹太)、田代紘
MF:後藤啓介(HT→北野颯太)、小幡季生、坂井駿也(70分→楢原慶輝)
FW:千葉大舞(HT→鈴木大翔)、前澤拓城(70分→佐藤海空斗)、南野遥海(HT→田中侍賢)

サブメンバー
GK:宮本流維

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