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再びセンターバック先発で完封勝利に貢献、遠藤航が8試合連続フル出場

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シュツットガルトMF遠藤航

[2.8 ブンデスリーガ2部第21節 ブレーメン0-2ウニオン・ベルリン]

 ブンデスリーガ2部は8日、第21節を行い、日本代表MF遠藤航が所属するシュツットガルトはホームでE・アウエを3-0で下した。遠藤は8試合連続でフル出場し、完封勝利に貢献した。

 シュツットガルトは前半34分、左CKの流れからMFダニエル・ディダヴィが蹴り込み、先制ゴール。42分にも体勢を崩しながらもディダヴィが左足ダイレクトボレーで叩き込み、ドッペルパック(1試合2得点)を達成した。

 これまで中盤のポジションを務めてきた遠藤は5日のDFBポカール(ドイツ国内杯)3回戦で4バックの左センターバックを担うと、この日は3バックの左で先発出場。後半は4バックの左センターバック、中盤にポジションを変え、ユーティリティー性を発揮した。

 2-0で迎えた後半45分にも元ドイツ代表FWマリオ・ゴメスがゴールネットを揺らし、とどめの一撃。シュツットガルトは3-0で完封勝利をおさめ、6試合無敗とした。

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