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本田圭佑がメディアに警鐘「ホンマに事実をちゃんと報道して!」

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MF本田圭佑が新型コロナウイルスの報道の仕方に苦言

 ボタフォゴ(ブラジル)に所属するMF本田圭佑が自身のツイッター(@kskgroup2017)を更新。新型コロナウイルスに関するメディアの報道の仕方に物申した。

 本田は自身のツイッターで「イタリアのニュースをよく目にするけど、死者が『5000人突破』的な書き方どうなん?」と目を引く見出しの書き方に苦言する。また、イタリア政府が出しているデータとして「犠牲者の平均年齢が80.5歳、感染者の平均年齢が63歳」と高齢者の被害が大きいことに言及。「ホンマに事実をちゃんと報道して!」と伝えつつ、ハッシュタグで「#個人的にはアフリカが心配」とさらなる被害拡大を懸念した。

 イタリアは22日までに新型コロナウイルス感染による死者が5476人に。感染者は5万9138人となっている。イタリアの衛生研究所の発表によると、感染者の平均年齢は60歳以上、死者の平均年齢も79歳と高年齢となっており、また死者については高血圧や糖尿病を始め、何らかの疾患を抱えている人に集中している。

 本田が所属するボタフォゴも現在、新型コロナウイルスの影響で活動が停止している。

●海外組ガイド

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