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レアル・マドリーの主将S・ラモスが大量寄付!新型コロナ対策でマスク26万枚など

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DFセルヒオ・ラモス

 レアル・マドリーの主将DFセルヒオ・ラモスが、新型コロナウイルス対策として大量のマスクと検査キット、防護具を寄付している。スペイン『アス』が報じた。

 世界中で猛威を振るう新型コロナウイルス。各国のリーグは中断を余儀なくされているが、先日にバルセロナFWリオネル・メッシがバルセロナの病院に100万ユーロ(約1億2000万円)を寄付したように、選手たちは別の舞台での戦いを繰り広げている。

 そして、レアル・マドリーのキャプテンもその1人だ。S・ラモスとその妻のピラール・ルビオさんは、26万4571枚のマスク、1000点の防護具、1万5000点の検査キットをユニセフを通じて寄付。新型コロナとの戦いに参加した。

 S・ラモスは、自身のTwitter(@SergioRamos)を通じて「僕らはユニセフと協力しているよ。緊急時に必要な支援だ!医療従事者にとって不可欠な、健康のための道具は金曜日にスペインに到着するよ」と伝えている。

 25日の『アス』によれば、スペインでは確定症例が4万7610件で、死亡者数は3434人。それまでの24時間で患者数が7937人増加し、738人が新たに死亡するなど、深刻化をたどっている。

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